授業をする女性

【現役講師が解説】家庭教師の授業の流れ

「家庭教師の授業ってどんな感じなの?」

 

塾や家庭教師を探している方は、このような疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか?

塾に通っている生徒は多いですが、家庭教師に教わっているお子さんは少ないですよね。

なので塾についての疑問は、周りの方やママ友に聞くと解決しますが、家庭教師は謎のままです。

塾はなんとなくイメージ付くけど、家庭教師ってなんかよく分からない・・・

このせいで塾を選んでいる方は、損をしているかもしれません。

家庭教師について少し知るだけで、その見方が変わってきます。

実際は塾よりもお得に、手厚いサポートが受けられますよ!

塾の方が向いている子なのか?

それとも、家庭教師の方が向いている子なのか?

お子さんの成績と成長に関わる大事なことだからこそ、2つの違いをしっかりと理解して選ぶことが大切です。

 

では家庭教師は実際にどんな授業とサポートをしてくれるのか?

現役の家庭教師がそんな疑問にお答えします!

 

 

授業の流れ

 

授業は基本的に4つの流れに分かれています。

 

  1. 前回の復習(20分)
  2. メインの授業(50分)
  3. 授業の確認(20分)
  4. 授業の報告(授業後)

※90分授業の場合

 

60分授業や120分授業・テスト前の予定によっては時間の配分が変わってきますが、大まかには一緒です。

では一つずつご説明しますね。

 

① 宿題の確認とコミュニケーションの時間

 

宿題で間違っていたところや、苦手なところを改めて確認する時間です。

理解が甘い部分はもう一度確認し、反復することで知識の定着を図ります。

復習をおろそかにすると、後々大きな課題となってしまいます。

そうならないためにも、一つ一つ丁寧に定着させることが大切です。

 

ここでもう一つ大事なことが、生徒とのコミュニケーションです。

急に授業!とするのではなく、まずは会話をしながらリラックスさせることで、この後のメインの授業で集中しやすい環境を作ります。

生徒との信頼関係は授業効率に直結するので、生徒一人一人しっかりとコミュニケーションを取ることを心掛けています。

さらには学校の様子やちょっとした悩みなど、親には話しにくいようなことも聞くことができます。

親御さんとは違った立場で話を聞いてあげることも、大切な役割だと思っています。

 

② メインの授業

 

学校の補習や予習・テスト対策など、生徒によってさまざまです。

一番集中してほしいところを50分にすることで、無理なく自分の実力を発揮することができます。

人間の集中力は45分~60分が限界だそうです。

学校の授業が45分前後なのは、こういった理由があるんですね。

きちんと導けばどんな子でも集中して授業を受けてくれます。

体感的に50分は、あっという間に過ぎてしまうことがほとんどです。

 

私が授業中に気にしていることは、理解の深さです。

生徒はなんとなく問題を解いているのか?

それとも正しく理解をして問題を解いているのか?

生徒が出した答えの理由を聞くことで、その生徒の理解の深さを知ることができます。

自分の言葉できちんと理由を説明できる理解があれば、簡単には忘れない応用問題にも対応できる知識が身に付いたと言えます。

これを知識が定着している状態だと個人的には思っています。

 

集団塾では、生徒一人一人の理解力まで確認することはめったにないです。

解けたか解けなかったかしか見てくれません。

自分から分からないことを聞ける生徒は大丈夫かもしれませんが、そうではない生徒は中途半端な理解のまま授業が進んでいきます。

ここが塾と家庭教師の違いの一つと思っています。

生徒一人の理解力や能力・スピードに合わせて授業を変えられることが、家庭教師の大きなメリットです!

 

③ 今日の授業の確認

 

授業中はできていたことも、改めて確認するとできないことが多々あります。

一緒に解くのと一人で解くのには、大きな違いがあるんですね。

本当に一人でも問題を解くことができるのか、確認は必須です。

できないところを宿題にしてしまうと、分からないか答えを見るかのどちらかです。

今日進めた授業に理解は追いついているのか、最後に改めて確認をします。

 

授業前の確認授業中の確認授業後の確認

たくさんの確認作業を挟むことで、生徒主体で授業をすることができます。

生徒が主体性を持つことは、生徒にとっても先生にとっても大事なことです。

先生がただ授業を進めるだけだったり、生徒が何も考えなかったりする授業には意味がありません。

例え勉強であっても自分から考えて問題を解く姿勢が、人としての成長を促します。

 

授業が終われば、生徒によっては軽く雑談をはさみます。

頑張った後は少しでも楽しく勉強を終えたいですよね。

楽しく終えることで、次回へのモチベーションにもつながります!

 

④ 親御さんに授業内容の報告

 

今日はどんなことを勉強したのか、宿題は何なのか、次回の授業予定、学校の様子など

授業で行ったことを、親御さんと共有します。

共有することで、授業内容に間違いがないか確認をすることができます。

授業に対するご要望や不明点も伺うことができるので、双方納得して今後の授業を進めることができます。

その後ラインにて改めて授業報告を行いますので、その場では言いにくいことがあるときも安心です。

授業内容を親御さんと毎回共有できることも、塾との大きな違いではないでしょうか?

 

まとめ(塾との違い)

 

 塾との違い

  • 生徒とのコミュニケーションを大事にする。
  • 生徒一人一人の理解力をしっかりと確認する。
  • 生徒主体の授業に導く。
  • 親御さんと授業内容を毎回確認する。

 


家庭教師の授業の流れは想像できましたか?

 

  1. 前回の復習(20分)
  2. メインの授業(50分)
  3. 授業の確認(20分)
  4. 授業の報告(授業後)

 

無駄のない授業で、効率よく成績アップを目指しています!

もちろん、テストの予定や生徒の能力によっては多少変わってくることはありますが、ベースは崩さないことが大切です。

もしまだ疑問なことがあれば、ぜひお問い合わせください。

どんな質問にもお答えいたしますので、遠慮なくお声掛けください。

 


 

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